
11月21更新



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何がうまくいっていて何が問題かを、施設・利用者・自治体・地元の市民・ボランティア等関係者も
知った上で、どうしたらいいかを みなで考える ・・・ こんな形になることが原点だと思います。
それぞれの施設が何を目指し、実際のサービスの現場で何が起こっており、どんな取り組みが
成果を上げているのかを知り、どんな課題があってその課題を解決するためにはどうしたらいいのか等
基本的な情報を共有し、関係者の知恵と工夫が集まりやすい基盤整備に、この仕掛けは役立つと考えています。 1
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特別養護老人ホーム経営セミナー 11/28(金) 午前10時30分〜午後4時30分 |
【会場】 毎日新聞ビルB1階「オーバルホール」 受講料 1名 8,000円 定員 200名
主催 独立行政法人福祉医療機構 |
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2008年度(平成20年度) 第三者評価調査者養成研修
福祉サービス第三者評価システム推進支援会議・大阪主催
5日間研修 10/6(月)〜11/14(金) 詳細 @15,000円/分野 → 終了 .
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推進支援会議・大阪よりの連絡で 今年度は受講推薦評価機関にもレポートコピーを提出となりました。
【背景】 評価調査報告書には文章表現も求められるため、受講推薦評価機関でも指導が必要
レポート課題
福祉サービスの質の向上のため、第三者評価に求められる専門性及び客観性とはどのようなことでしょうか。
また、それを実現するために、どのような技術が評価調査者に求められると考えますか。
「事前分析」、「訪問調査」、「報告書原案作成」の過程に沿って、あなたの考えを延べてください。 (1000字程度)
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| 大阪府福祉施設 第三者評価受審率 2008年3月現在 |
実績のほとんどが
大阪府の外郭団体
これで、いいの?
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施設総数 |
受審 |
受審率 |
| 保育園・保育所 |
1,161 |
68 |
5.9% |
| 児童養護施設 |
36 |
1 |
2.8% |
| 特別養護老人ホーム(特養) |
335 |
22 |
6.6% |
| 介護老人保健施設(老健) |
182 |
0 |
0% |
| 訪問介護 |
2,706 |
1 |
0.04% |
| 通所介護 |
1,193 |
1 |
0.08% |
| 福祉用具貸与 |
595 |
1 |
0.17% |
大阪府第三者評価制度に欠落するもの
事業主体 大阪府の制度推進責任 及び 評価機関の競争条件の同一化 (イコール・フッティング) |
弊社の3つの特徴について
| 1 |
全ての行政、事業者・業界団体 双方から独立しています |
| 2 |
ネガティブ・フィードバック(組織の欠点や弱点)
「あかんもんはあかん」、「ええもんはええ」とはっきり伝えます |
| 3 |
日本1学習する組織、新しいことにチャレンジする組織を目指しています |
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推進支援会議・大阪料金表
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| 新たな価格体系 (人数にかかわりなく) |
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内容 |
児童 |
高・障 |
| 初年度評価 |
2回の評価基準の説明会、事前調査(模擬評価) 及び
利用者アンケート、自己評価、本番評価、改善計画(任意) |
320,000円 |
300,000円 |
| 初年度評価 |
利用者アンケート、自己評価、本番評価、改善計画(任意) |
220,000円 |
200,000円 |
次年度以降
2年目以降 |
利用者アンケート、自己評価、本番評価、改善計画(任意) |
170,000円 |
150,000円 |
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| 福祉サービス第三者評価受審済プレート 無償贈呈サービス開始 2008.3.27〜 |
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(見本)
材質 白色アクリル
横 30cm X 縦 10 cm |
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| 大阪府の分野別 基準の数について |
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分野
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必須(国基準)
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大阪府
推奨基準
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合計
項目数
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共通
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サービス
内容基準
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| 高齢 |
老人ホーム
救護施設等
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55 |
-
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16
|
71
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| 障がい |
障がい者(児)施設 |
55 |
26
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入所施設 7
|
88
|
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授産/入・通 5
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86
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| 児童 |
保育所
|
55 |
34
|
1
|
90
|
|
児童養護施設
|
55 |
33
|
1
|
89
|
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乳児院
|
19
|
- |
74
|
|
母子生活支援施設
|
28
|
- |
83
|
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児童館
|
55 |
小型21
大型8
|
- |
84
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児童自立支援施設
|
55 |
39
|
- |
94 |
|
情緒障害児
短期治療施設
|
38
|
- |
93
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婦人保護施設
|
55 |
24
|
- |
79
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| 福祉サービス第三者評価を受審し、結果を公表 サービスの質の向上に努めている特典 |
| A) 運営費の弾力的運用 |
| 1 |
「社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について」の一部改正について |
平成19年3月30日 |
| 2 |
保育所運営費の経理等について |
平成12年3月30日 |
| B) 指導監査が、4年に一度に軽減 |
| 3 |
「社会福祉法人指導監査要綱の制定について」の一部改正について |
平成19年3月30日 |
| C) 1施設あたり対象経費の1/2 または 20万円のいずれか低い方の金額の補助金 (対象 大阪府、 政令指定・中核市除く) |
| 4 |
大阪府民間社会福祉施設事業費等補助金 施設機能強化推進費補助金事業交付要領
<補助金の活用状況> 17年度 60件 9,346,250円、 18年度 25件 3,737,000円、 19年度 28件 4,123,200円 |
| D) 平成20年度大阪府社会福祉法人等指導監査実施方針 2008年8月11日 下記抜粋 |
| 5 |
1 基本的考え方
平成20年度においては、より効率的で実効のある監査をするため、法人運営における関係法令の遵守状況や、
施設及び事業経営における積極的な取組み等を評価することにより、監査対象を大きな問題がある法人に重点化し、
メリハリのある監査にするとともに、社会福祉制度の改革に沿って、情報開示の推進、苦情解決への適切な対応など、
利用者の視点に立った指導監査を実施するとともに、不適切事項等については、その改善状況等の確認を徹底していくこととする。
2 指導監査の実施について
(3)特に優良な運営が確保されている法人(11)に対する指導監査の実施
特に優良な運営が行われていると認められる法人については、実地指導監査を4年に1回とする。
(11)特に優良な運営が確保されている法人の取扱い
上記(3)に定める特に優良な運営が確保されている法人とは、法人及び施設運営について、
特に大きな問題が認められない法人であって、外部監査を活用しその結果等に基づき法人の
財務状況の透明性・適正性が確保されていると判断できる法人、又は、苦情解決への取組が適切に行なわれており、
かつ、以下のいずれかの内容を積極的に取り組むことにより、良質かつ適正な福祉サービスを提供するよう努めていると判断できる法人とする。
ア 福祉サービス第三者評価事業の受審、結果の公表など福祉サービスの向上に関する取組みを行なっている。
イ ISO9001の認証取得施設を有している。
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| 私たちは、評価でなく、共に現状を確認し、未来に向けて改善を行い、職員の自信を育てています |
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