(株) 第三者評価
福祉サービス第三者評価機関
      
高知県
4地域
重点
 兵庫県福祉サービス第三者評価(保育園説明会)
                                                                            
11月17日更新

高知県福祉サービス第三者評価  高知県 福祉サービス第三者評価機関


 
 
             
  
 

 

  組織の寿命は、30年と言われています。人の寿命の半分もありません。  .
  なぜ、人と異なり、組織は30年続かないのでしょうか?
  それは、いつしか、組織が学習し続けることを忘れてしまうからです。
  継続的改善、学習を続ける仕組みが、あなたの施設にありますか?


       炎天下で草むしりや石運び  児童養護施設に改善勧告   11.5産経ニュース
 高知県は5日、炎天下に8時間以上の草むしりや石運びなど体罰を加えていた児童養護施設(社会福祉法人)に対して、
 運営を見直すよう改善勧告した。
 県こども課によると、同施設の指導員らは喫煙や無断外出などを理由に、男子棟に入所している小学6年から高校3年までの14人に対し、
 8〜9月に1日最高で8時間以上にわたって施設と周辺の草むしりやをさせたり、
 施設から約220メートル離れた小高い場所に繰り返し石を運ぶ作業などをさせていた。
 9月初めに県に体罰に関する通報があり、発覚した。
 施設側は「問題行動があったのでそれを直そうと考えて作業をさせた」と説明。県は「職員や施設長らは体罰に対する意識が低く、
 児童の人権を考えた運営を行うよう指導したい」としている。



 
  長崎県、第三者評価基準を見直し 「つくも苑」問題受け  ◇利用者の声も反映  毎日新聞 8月8日
 長崎県は、福祉関連施設の業務内容を第三者機関が点検・評価する福祉サービス第三者評価基準の見直しに着手した。
 佐世保市の身体障害者療護施設「つくも苑」が投薬ミスを繰り返しながら最高ランクの評価を受けていた問題を受けたもので、
 施設利用者の声も評価に反映させる方向で検討している。
 評価制度は福祉関連施設のサービス向上などを目的に、国の指針に従い06年度に導入。
 県の認証を受けた民間評価機関が福祉関連事業者と任意で契約を結び、サービス内容などを県作成の評価基準に従い調べている。
 
県がまとめた見直し素案によると、投薬の管理など人命にかかわる項目や利用者の預かり金取り扱いについて、
 過去1年間の問題発生の有無を評価基準に追加。問題があった場合は評価結果に注釈で事例と改善状況を記すことにしている。
 また薬の扱い方など各種マニュアルの整備状況だけでなく、マニュアルが職員に周知されているかもチェックし、
 施設利用者の調査も実施する考え。県は早ければ来月中に新たな評価基準を作成したいとしている。

 
つくも苑では昨年度、14件の投薬ミスが起き、今年5月には薬を誤投与された女性入所者が死亡した。
 現行基準があいまいで、実態が評価に反映されていないなどの指摘が出ていた。

 長崎県福祉保健部福祉保健課所管 長崎県福祉サービス第三者評価事業
HP  福祉サービス評価結果のページ

     高知県福祉施設 第三者評価受審率 2008年8月現在    
施設総数 受審  受審率
保育園・保育所 264 0   0%
児童養護施設 8 0 0%
特別養護老人ホーム(特養) 51 2 3.9%
介護老人保健施設(老健) 31 0 0%
 全国の中で、自県で評価者研修を実施せず、『香川や岡山の他県で受けてください』と勧める県は、高知県だけです。
  高知県のみなさん、このような状況で宜しいですか ?

 

          
  
       


 顧客満足度調査 (ご利用者アンケート・インタビュー、ご家族アンケート)に最も力を入れている福祉サービス第三者評価機関です。 応援団でもあるご利用者、ご家族からのメッセージを1つでも、2つでも知恵の結晶の改善を行うことに注力しています。 2008〜2009年 重点項目 CS(顧客満足)、ES(職員満足)、施設の見える仕組みの運用状況、安全管理、衛生管理を重視致します。 (株)第三者評価 http://daisansha.com 


 1   何がうまくいっていて何が問題かを、施設・利用者・自治体・地元の市民・ボランティア等関係者も     
 
 知った上で、どうしたらいいかを みなで考える ・・・ こんな形になることが原点だと思います。


  それぞれの施設が何を目指し、実際のサービスの現場で何が起こっており、どんな取り組みが
  成果を上げているのかを知り、どんな課題があってその課題を解決するためにはどうしたらいいのか等
  基本的な情報を共有し、関係者の知恵と工夫が集まりやすい基盤整備に、この仕掛けは役立つと考えています。
1

    新サービス開始のお知らせ  トライアル   インターネット公表を前提としない第三者評価開始
       このような声に対応致します
   1) なぜ、ネット公表しなければいけないの? 公表する理由が分からない。 利用者は、誰も見ていないのに。。
   2) いきなり公表は事業所にとって荷が重い。 でも、第三者評価には取り組んで、仕組みは構築したい。
   3) 初年度に、公表するのでなく、何度か評価を受けて、追って 納得できる結果が出てきたら、公表したい。
   4) 評価結果は、事業所内で掲示して、ご利用者さんと、職員で共有して改善していけば良いのでは。
   5) 指導監査はあるわ、情報の公表があるわ、監査法人の監査はあるわ、監査だらけ。日常業務で手が一杯。
      でも、仕組みは、必要で、時間をかけて構築したい。ISOがいいけれど、料金が高い。何とか第三者評価で簡単に出来ないか  

                                                       
                福祉サービス第三者評価受審済プレート  無償贈呈サービス開始 
総合評価対策ISO出前説明会  (見本)
 材質 白色アクリル
 横 30cm X 縦 10 cm   


            弊社の5つの特徴
 全ての行政、事業者・業界団体 双方から独立しています
 ネガティブ・フィードバック(組織の欠点や弱点)
 「あかんもんはあかん」、「ええもんはええ」とはっきり伝えます
 評価基準の ご説明の徹底 (貴社のご指定の時間帯に訪問)
 顧客の声 (ご利用者アンケート) からの改善を重視
 見える仕組みの構築・運用状況のチェック

  高知県の第三者評価の料金表  2007年6月14日改訂
 利用者人数 100人未満の事業者さま 100人以上 +10万円
   料金表 (高知県健康福祉部サイト)     

  
 
   
高知県 健康福祉部 保険福祉課 福祉サービス第三者評価事業

【1】高齢者福祉分野

300,000

【2】障がい者・児施設

300,000

【3】児童福祉施設

保育所(認可保育所) 250,000

児童養護施設乳児院母子生活支援施設

200,000
児童館、学童クラブ 150,000
 ★ 交通費 (JR高知駅を起点に実費清算)、 消費税別途

 ★★★  私たち調査員 が ご利用者、ご家族に代わって ★★★

              
  5つの KEY WORD

  客観性 ・ 説明責任 ・ 独自性 ・ 情報公開 ・ 改善の意思 

  
  
  評価者をご指定ください  

    OR   
                        
 
評価者平均年齢45歳】 17名全員が現役のバリバリ 
   

                         主   力   メ  ン  バ  ー
      専門分野・資格      写  真   特  徴     特  技     大阪府 兵庫県
1)吉山 浩 (よしやまひろし)
経営分野、ISO9001主任審査員
Pマーク審査員経験者、
MEDISーDC保健医療個人情報
兵庫県在住
 粘り腰
 NEVER GIVE UP     
1
 ・・・いゃ、あきらめ悪し 
 算盤、 空手
 全く飲めないが歌える  
高齢0501A039
障害0501B072
児童0501C022
保育分野
HF-05
-1-0098
2)小泉希久子 (こいずみきくこ

介護福祉士、大阪府在住
   優しい表情から
 繰り出すきびしい一言
高齢0601A066
障害0601B038
3)平松啓世  (ひらまつひろよ
介護支援専門員、社会福祉主事
大阪府在住
老健勤務
  サッサトやりなさい
  が 口癖
  高齢0601A004
5)池上裕子

保育士、介護福祉士、GH勤務
高知県在住
   保育に介護に
 何でもお任せ
  現場大好き
保育分野
HF-05
-1-0100
6)岡村直続 (なおつぐ 

建設業経営
高知県在住
   見かけは怖い(ダンディだ)が 
 奥様には 頭があがらない
 ゴルフ、 空手 保育分野
HF-05
-1-0099
 7) 山田 奈津

介護支援専門員、社会福祉主事
大阪府在住
 一見女性ですが、
  実は ”おっさん” 
 
人にお酒をすすめつつ
自分も好きなだけ飲む
児童0701C004

   現時点でどれ位出来ているでしょうか?  ⇒  優秀 以上出来ている 
        高知県 福祉サービス第三者評価    評価基準  共通項目
   項目   内容 基準 (a 出来ている ・b ・c 出来ていない 3段階  不能 NA)   判定
NA
  T  福祉サービスの基本方針と組織
T−3−(1)−@ 管理者自らの役割と責任を職員に対して表明している
T−3−(1)−A 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている
T−3−(2)−@ 質の向上に意欲を持ちその取組に指導力を発揮している
T−3−(2)−A 経営や業務の効率化と改善に向けた取組に指導力を発揮している
  U   組織の運営管理
U−1−(1)−@ 事業経営をとりまく環境が的確に把握されている
U−1−(1)−A 経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取組を行っている
U−2−(1)−@ 必要な人材に関する具体的なプランが確立している
U−2−(1)−A 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている
  V   適切な福祉サービスの実施
V−2−(1)−@ サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している
V−2−(1)−A 評価の結果に基づき組織として取組むべき課題を明確にしている
V−2−(1)−B 課題に対する改善策・改善計画を立て実施している

  高知県 福祉サービス第三者評価  評価基準  保育所・保育園  付加基準    一部抜粋
   項目   内容 基準 (a 出来ている ・b ・c 出来ていない 3段階  不能 NA)   判定
NA
   A-1 子どもの発達援助   1-(1)  発達援助の基本
A-1-(1)-@ 保育計画が、保育の基本方針に基づき、さらに地域の実態や保護者の意向等を考慮して作成されている。
 □  保育計画が、児童憲章、児童の権利に関する条約、児童福祉法、保育所保育指針などの趣旨をとらえて作成されている。
 □  保育計画が、保育の基本方針に基づいて作成されている。
 □  保育計画が、子どもとその背景にある家庭や地域の実態把握(地域へのアンケート調査等)、
    また 保護者の意向を考慮して作成されている。
A-1-(1)-A 指導計画の評価を定期的に行い、その結果に基づき、指導計画を改定している。
 □  月に1回以上、指導計画の評価を行っていることが記録(指導計画・会議録・日誌等)に残されている。
 □  評価の結果が指導計画に生かされている。
A-1-(2)-@ 登所時や保育中の子どもの健康管理は、マニュアルなどがあり子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。
 □  既往症や予防接種の状況について常に保護者から情報を得られるように努めている。
 □  子ども一人ひとりの健康状態に関する情報が関係職員に周知されている。
 □  体調のすぐれない子どもについては、その日の過ごし方について柔軟に対応している。
 □  必要に応じて、保育所での子どもの健康状態を保護者に伝え、降園後の対応について話し合っている。
 □  子どもの体調悪化・けがなどについてはとくに留意して保護者に伝えている。
 □  健康管理に関するマニュアルがある。

                    
大阪府福祉サービス第三者評価機関 大阪府運営委員会委員 兵庫県福祉サービス第三者評価機関 高知県福祉サービス第三者評価機関
  平成17年11月25日
 評価機関認証番号270025
 委員等委嘱承諾依頼書
 会則・運営委員会名簿のページ
   平成18年3月27日
   第HF-05-1-0012号
   平成18年1月10日 
  17高保福 第913号

         

          福祉サービス第三者評価を受審し、結果を公表 サービスの質の向上に努めている特典
   A)  運営費の弾力的運用
1 「社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について」
の一部改正について
平成19年3月30日 雇児福発第0330001号
社援基発第0330001号
障障発第0330001号
老計発第0330002号
2 保育所運営費の経理等について 平成12年3月30日 児発第299号
   B)  指導監査が、4年に一度に軽減
3 「社会福祉法人指導監査要綱の制定について」の一部改正について 平成19年3月30日 雇児発第0330007号
社援発第0330005号
老発第0330005号

 トップランナー 東京都福祉サービス評価 (福ナビへ) 18年評価実績 1,307件 (前年度比3.3%減)
1  18年度の評価実績 
 東京1,307件 (前年度比3.3%減)  VS 大阪 57 件
 認可保育所
 評価実績
 306件(19%)
2  5年間の評価実績 (平成14〜18年)
 東京 4,520件   VS 大阪 70 件
 特別養護老人ホームの9割(88%)の施設が、
 児童養護施設では全施設が評価実施済み(100%)
 特養 
 評価実施率
 328件(88%)
3  評価を実施した事業者からのアンケートでは
 85%が満足と回答
 (12+51+21.5=84.5)
 大変満足12.0% 
 満足  51.0%


                 分野別の基準の数について
分野

必須(国基準)

合計
項目数

共通
サービス
内容基準
高齢
老人ホーム
救護施設等
     55
-
55
障がい 障がい者(児)施設      55
26
81
児童
保育所
     55
34
89
児童養護施設
     55
33
88
乳児院
19
74
母子生活支援施設
28
83
児童館
      55
小型21
大型8
76
83
児童自立支援施設
      55
39
 94
情緒障害児
短期治療施設
38
93
婦人保護施設
      55
24
79

        高齢分野   評価基準の構成について
      評価対象     評価分類 項目数
T 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念・基本方針
2 計画の策定
3 管理者の責任とリーダシップ
 12
U 組織の運営管理 1 経営状況の把握
2 人材の確保・育成
3 安全管理
4 地域との交流と連携
 21
V 適切な福祉サービスの実施 1 利用者本位の福祉サービス
2 サービスの質の確保
3 サービスの開始・継続
4 サービス実施計画の策定
 22
  計  55
 児童分野 保育所  評価基準の構成について
      評価対象 項目数
T 福祉サービスの基本方針と組織  12
U 組織の運営管理  21
V 適切な福祉サービスの実施  22
W サービス内容基準  34+1
  計  90
     婦人保健施設   評価基準の構成について
      評価対象     評価分類 項目数
T 福祉サービスの
  基本方針と組織
1 理念・基本方針
2 計画の策定
3 管理者の責任とリーダシップ