株式会社第三者評価 国際規格ISO、個人情報保護Pマーク、福祉サービス第三者評価機関、有料老人ホーム評価、幼稚園評価、指定管理者の第三者評価機関
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                                                            更新 7月26日



     
   
         【 ご父兄アンケート重視 】

  評価基準作成・評価実施・結果公表   
  お手伝いを致します
  現状を踏まえ、未来を語りましょう
  

                  

 6/3(火)プレゼン実施  結果連絡 6/16(月)以降 ⇒ 6/30までに 文部科学省より 文書にて 
  学校の第三者評価       学校の第三者評価
 学校の第三者評価の評価手法等に関する研究 企画競争を前提とする公募内容 → 7/22 不採択通知
  C 学校関係者評価の充実に関する調査研究 プレゼンター :  八巻、吉山 2名
ポイント
  A) 評価でなく応援団と共に現状確認、結果の見えるか、そして知恵の結晶、『改善』
  B) 少しの競争原理の導入、競争相手は、過去の自分 目指すは、自己ベスト
 要旨  @ 学校評価ガイドライン 全111項目を ミニマム 30%からのスタート
 A 学校評価出前説明会 並びに “学校評価お手伝い(猫の手)“を実施
 B 頑張って学校評価に取り組んでいる地域、学校が、市民にも一目で分かる仕掛けを構築する
 C 学校長が、生の声を1分間スピーチネット配信
 数値
 目標


 
 学 .
 校 
.
 関 
.
 係
 .
 者 
.
 評 
.
 価
 .
小学校 現状(最新データー 平成18年度)     .   目標値
実施 50.2% 100%
結果
公表
19.0% 100%
改善策
公表
15.5% 50%  
            結果のご報告

  1片の通知  文部科学省 7/15付け(弊社着7/22) (初等中等教育局長 金森越哉) 結果は 不採択 
  【 記載内容 】
  5/12企画案審査の公告を行い、6/3 企画案審査会を開催しましたが、審査員による厳正な審査等の結果、
  貴社によるご提案は以下の理由により その選に漏れましたので、お知らせいたします。

   ◎ 不採択理由
  企画案の内容の具体性、計画性、必要性・妥当性等のほか、学校評価制度をはじめとする
  初等中等教育制度・学校管理運営等に関する広範な知見及び実績について、
  貴提案より優れた企画案があると判断されたため。 

                                 ⇒ また、新たなチャレンジを致します。 7/23

 2年前の平成18年度 幼稚園評価実施状況 文科省 5/26      
                     .
   






幼稚園 私立(8,098校) 公立(5,212校)
実施 4,285
(52.9%)
4,468
(85.7%)
結果
公表
516
(6.4%)
698
(13.3%)
 ...................................................................................................................




幼稚園 私立(8,098校) 公立(5,212校)           
実施 900
(11.1%)
1,151
(22.1%)
結果
公表
268
(3.3%)
 0 414
(7.9%)

  平成18年度の幼稚園評価の実施状況 (詳細) 文部科学省 2008-5-26






幼稚園 私立(8,098校) 公立(5,212校) 国立(49校) 全合計(13,359校)           
実施した 未実施 実施した 未実施 実施した 未実施 実施した 未実施
実施 4,285
(52.9%)
3,813
(47.1%)
4,468
(85.7%)
744
(14.3%)
47
(95.9%)
2
(4.1%)
8,800
(65.9%)
4,559
(34.1%)
報告書
作成
1,881
(23.2%)
  - 2,280
(43.7%)
  - 27
(55.0%)
  - 4,188
(31.4%)
  -
報告書
提出
1,799
(22.2%)
  - 1,183
(22.7%)
  - 13
(26.5%)
  - 3,005
(22.5%)
  -
結果
公表
516
(6.4%)
  - 698
(13.3%)
  - 11
(22.4%)
  - 4,188
(31.3%)
  -
  .................................................................................................................................................




幼稚園 私立(8,098校) 公立(5,212校) 国立(49校) 全合計(13,359校)    . 
実施した 未実施 実施した 未実施 実施した 未実施 実施した 未実施
実施 900
(11.1%)
7,198
(88.9%)
1,151
(22.1%)
4,061
(77.9%)
27
(55.1%)
22
(44.9%)
2,078
(15.6%)
11,281
(84.4%)
報告書
作成
379
(4.7%)
  - 567
(10.9%)
  - 21
(42.9%)
  - 967
(7.2%)
  -
報告書
提出
369
(4.6%)
  - 334
(6.4%)
  - 9
(18.4%)
  - 712
(5.3%)
  -
結果
公表
268
(3.3%)
  - 414
(7.9%)
  - 6
(12.2%)
  - 688
(5.2%)
  -
改善策
公表
171
(2.1%)
  - 299
(5.7%)
  - 5
(10.2%)
475
(3.6%)
  -
 
         
     学校の第三者評価の評価手法等に関する研究  企画競争を前提とする公募内容
 公募発表 平成20年5月13日 締切り5月26日(金)公募期間13日間 予算合計135百万円 結果発表 6/30まで
学校評価結果を活用した学校の改善に関する調査研究 20百万
B-1 外部アンケート等のICT化に関する調査研究 15百万
B-2 外部アンケート等の活用に関する調査研究 10百万
学校関係者評価の充実に関する調査研究 25百万   6/3  弊社プレゼン
各学校・設置者における学校評価の好事例の
収集・共有に関する調査研究
30百万
学校の第三者評価に関する実践研究の実施結果等の調査研究 10百万
学校からの情報提供の充実等に関する調査研究 15百万
諸外国における学校情報の整備・提供システムに関する調査研究 10百万
  公募発表 平成19年4月10日 締切り5月11日(金曜日)公募期間31日間 @31,096千円 X 5 合計155百万
A-1 学校の第三者評価機関の在り方に関する調査研究 三菱総合研究所 6/11
A-2 第三者評価の評価者研修制度等に関する調査研究 三菱総合研究所
トーマツ大阪
6/11
6/11
A-3 学校の改善支援の在り方に関する調査研究 トーマツ大阪 
アイエスエイ
PHP京都
6/11
7/6
6/12
学校の第三者評価に関する実践研究の実施結果等の調査研究 トーマツ大阪
アイエスエイ
6/11
7/6
全国的な教育情報の把握・分析のためのシステムに関する調査研究 日本電気 7/11
学校評価等を適切に実施するための情報システムに関する調査研究 慶應義塾大学 -
学校からの情報提供の充実等に関する調査研究 国際開発センター
国際大学グローバル
コミュニケーションセンター
-
8/6
  公募発表 平成18年4月25日 締切り5月22日(月曜日)公募期間27日間 結果公表 7/7 
学校の第三者評価の評価手法に関する調査研究 
  (応募5件)
三菱総合研究所
杉並区立済美教育センター
評価者研修制度に関する調査研究
  (応募3件)
トーマツ
国際開発センター

           

         


         

      幼稚園評価基準たたき台  2008年4月22日作成 第1版   



幼稚園名       
園長氏名
所在地
TEL/FAX
ホームページ
定員、園児人数
定員 園児人数
3歳児
4歳児
5歳児
職員人数
  区分 男性 女性
常勤先生人数 常勤先生平均年齢    才
非常勤先生人数 常勤先生平均在職年数    年
  合計
前年度
採用/退職の人数
常勤 非常勤
採用
退職
合計
                     自由記述  (訪問時、客観的証拠で確認)
理念・方針 幼稚園が大切にしている考え(理念・ビジョン・使命など)のうち、特に重要なもの(上位3つ程度)を簡潔に記述
1)
2)
3)
独自性 こどものニーズに合わせた幼稚園独自の取組を簡潔に記述
期待する先生像 先生方に期待すること(先生方に持って欲しい使命感)を簡潔に記述
将来の3ヵ年計画 人材面、ソフト面、設備面、新たな分野への進出等を簡潔に記述
評価を受ける目的 評価を受ける目的(評価を通じて実施したい事など)を簡潔に記述
               幼稚園評価基準 (文部科学省作成の幼稚園評価ガイドラインに準拠)
  A  組織運営・教育目標
A1 組織運営
リーダーシップ
幼稚園が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を明示している
幼稚園が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)について、
先生の理解が深まるような取り組みを行っている
事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)について、
園児本人やご父兄等の理解が深まるような取り組みを行っている
A2 組織運営
社会的責任
経営層は、自らの役割と責任を職員に伝えている
経営層は、自らの役割と責任に基づいて行動している
幼児教育に従事する者として、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳)などを明示している
全先生に対して、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳)などの理解が深まるように取り組んでいる
透明性を高めるために、地域の人の目にふれやすい方法で地域社会に
幼稚園に関する情報を開示している
幼稚園の機能や専門性は、園児に支障のない範囲で地域の人に還元している
(施設・備品等の開放、個別相談など)
A3 組織運営
ニーズの把握
利用者アンケートなど、利用者の意向を把握することに取り組んでいる
利用者の意向を取りまとめ、利用者から見たサービスの現状・問題を把握している
利用者の意向を踏まえ、サービス向上につなげることに取り組んでいる
苦情解決体制が明示されている
A4 安全管理 (登下校時、園庭、プール、教室内、不審者対策)
緊急時(事故、災害発生時)の対応など園児の安全確保のための体制が整備されている
園児の安全の確保・向上を図るため、園の役割分担を明示している
日常、及び定期的に点検・監視をしている
発生した事故や事故につながりやすい事例などをもとに、再発防止・予防対策を策定している
再発防止・予防対策の実践に向けて、園児・ご父兄に具体的な活動内容が伝わっている
A5 保健管理 登園時、授業中の園児の健康管理は、マニュアルなどがあり、園児一人ひとりの健康状態に応じて実施している
健康診断(内科、歯科)の結果について、ご父兄や先生に伝達し、保育に反映させている
感染症発生時に対応できるマニュアルがあり、発生状況をご父兄に連絡している
給食 給食は、おいしいく、かつ、栄養バランスに配慮している
メニューや味付けなどに工夫を凝らしている
子どもの状態にあった椅子・テーブル等を用意している
食物アレルギーや文化・習慣の違いなど、個別に配慮した食事を提供している
快適に食事ができるように環境面でも配慮をしている
A7 プライバシーの保護等
個人の尊厳の尊重
園児に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、
ご父兄の同意を得るようにしている
園児の羞恥心に配慮した支援を行っている
日常の保育の中で園児一人ひとりを尊重している
園児の気持ちを傷つけるような先生の言動、放任、虐待、無視等が行われること
のないよう、先生が相互に日常の言動を振り返り、組織的に対策を検討し、対応している
園児とご父兄の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
A8 情報管理 情報の重要性や機密性を踏まえ、アクセス権限を設定している
収集した情報は、必要な人が必要なときに活用できるように整理・保管している
保管している情報の状況を把握し、使いやすいように更新している
幼稚園で扱っている個人情報の利用目的を明示している
個人情報保護規定を明示している
開示請求に対する対応方法を明示している
個人情報保護について先生が理解し行動できるための教育を行っている
A9 研修
(資質向上の取組)
人事制度に関する方針(人材像、職員育成・評価の考え方)を明示している
幼稚園が必要とする人材を踏まえた採用を行っている
適材適所の人員配置に取り組んでいる
先生一人ひとりの能力向上に関する希望を把握している
先生一人ひとりの職務能力に応じた、個人別の育成(研修)計画を策定している
個人別の育成(研修)計画を踏まえ、OJTや研修を行っている
先生が研修に参加しやすいように、勤務日程を調整している
研修成果を確認し(研修時・研修直後・研修数ヶ月後など)、研修が本人の育成に
役立ったかを確認している
幼稚園の特性を踏まえ、先生の育成・評価・報酬(賃金、昇進・昇格、賞賛など)が
連動した人材マネジメントを行っている
就業状況(勤務時間や休暇取得、疲労・ストレスなど)を把握し、改善に取り組んでいる
職員の意識を把握し、やる気と働きがいの向上に取り組んでいる
  評価結果  A 十分達成されている  B 達成されている  C 取り組まれているが、成果が十分でない  D 取組が不十分

                 ご父兄アンケート     

    
1 給食・おやつなどのメニューは、子どもの状態に配慮された工夫がありますか A-B-C-D-E
2 戸外遊びの機会は十分ですか A-B-C-D-E
3 保育中の発熱やケガなどの処置、ご父兄への連絡等の体調変化への対応は十分ですか A-B-C-D-E
4 安全対策が十分取られていると思いますか A-B-C-D-E
5 ご父兄が参加しやすいように行事日程の配慮は十分ですか A-B-C-D-E
      評価結果  A 十分満足  B ほぼ満足  C 普通   D やや不満  E 不満
 (自由記述)


               

文部科学省資料  幼稚園における学校評価ガイドライン 4/1 .    3月25日報道発表  .
    幼稚園評価の目的  
1  各幼稚園が、自らの教育活動その他の学校運営について、目指すべき目標を設定し、その達成状況や達成に向けた取組の適切さ等
 評価することにより、幼稚園として組織的・継続的な改善を図ること。
2  各幼稚園が、自己評価及び保護者など幼稚園関係者等による評価の実施と結果公表・説明により、適切に説明責任を果たすとともに、
 保護者、地域住民等から理解と参画を得て、幼稚園・家庭・地域の連携協力による幼稚園づくりを進めること。
3  各幼稚園の設置者等が、幼稚園評価の結果に応じて、幼稚園に対する支援や条件整備等の改善措置を講じることにより、
 一定水準の教育の質を保証し、その向上を図ること。
  幼稚園評価に関する規定  学校教育法第28条及び学校教育法施行規則第39条により、次のことが必要となる
A  教職員による自己評価を行い、その結果を公表すること。
B  自己評価の結果・学校関係者評価の結果を設置者に報告すること。
C  保護者などの学校の関係者による評価(「学校関係者評価」)を行うとともにその結果を公表するよう努めること。
                             評価項目・指標等を検討する際の視点となる例
1 教育課程・指導 7 教育目標・学校評価
・建学の精神や教育目標に基づいた幼稚園の運営状況
・幼稚園の状況を踏まえた教育目標等の設定状況
・年間の指導計画や週案などの作成の状況
・幼児の主体的な活動の尊重
○教育目標の設定
・学校の目標・計画等
○学校に対する保護者の意見・要望等の状況
・保護者の満足度の把握の状況
2 保健管理 8 情報提供
・家庭や地域の保健・医療機関等との連携の状況
・日常の健康観察や、疾病予防のための取組、健康診断の実施の状況
・学校に関する様々な情報の提供状況
・幼児の個人情報の保護の状況
3 安全管理 9 保護者・地域住民との連携
・危機管理マニュアル等の作成・活用の状況
・安全点検(通園路の安全点検を含む)
・教材の開発等に地域の人材など外部人材の活用状況
・保護者・地域住民を対象とするアンケートの結果
4 特別支援教育 10 子育て支援
・特別支援学校との交流の状況
・家庭との連携状況
・教職員のカウンセリングの基礎の理解と相談機能の状況
・他の関係機関との連携状況
5 組織運営 11 預かり保育
・園長など管理職の教育目標等の達成に向けたリーダーシップの状況、
・職員会議等の運営状況
・学校の財務運営の状況公開
・保護者の実情や要望による預かり保育の実施状況
・園や教職員による受入れ体制の状況
・幼稚園の目的、教育課程との関連、幼児の負担、家庭との連携
6 教職員への研修(資質向上の取組) 12 教育環