(株) 第三者評価 

福祉サービス第三者評価機関
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                                                        更新 8月21日

        車座スタイル わいわいがやがや 第三者評価 
        

            出前説明会

         
あ〜らよっ、出前一丁ぉ 

          ☆ 真面目に取組まれる施設の方は
              お気軽に御相談下さいませ 
  
         


大阪 兵庫 高知 和歌山
大阪府福祉サービス第三者評価 兵庫県福祉サービス第三者評価 高知県福祉サービス第三者評価 和歌山県福祉サービス第三者評価


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  長崎県、第三者評価基準を見直し 「つくも苑」問題受け  ◇利用者の声も反映  毎日新聞 8月8日

 長崎県は、福祉関連施設の業務内容を第三者機関が点検・評価する福祉サービス第三者評価基準の見直しに着手した。
 佐世保市の身体障害者療護施設「つくも苑」が投薬ミスを繰り返しながら最高ランクの評価を受けていた問題を受けたもので、
 施設利用者の声も評価に反映させる方向で検討している。
 評価制度は福祉関連施設のサービス向上などを目的に、国の指針に従い06年度に導入。
 県の認証を受けた民間評価機関が福祉関連事業者と任意で契約を結び、サービス内容などを県作成の評価基準に従い調べている。

 
県がまとめた見直し素案によると、投薬の管理など人命にかかわる項目や利用者の預かり金取り扱いについて、
 過去1年間の問題発生の有無を評価基準に追加。問題があった場合は評価結果に注釈で事例と改善状況を記すことにしている。
 また薬の扱い方など各種マニュアルの整備状況だけでなく、マニュアルが職員に周知されているかもチェックし、
 施設利用者の調査も実施する考え。県は早ければ来月中に新たな評価基準を作成したいとしている。


 
つくも苑では昨年度、14件の投薬ミスが起き、今年5月には薬を誤投与された女性入所者が死亡した。
 現行基準があいまいで、実態が評価に反映されていないなどの指摘が出ていた。


 長崎県福祉保健部福祉保健課所管 長崎県福祉サービス第三者評価事業
HP  福祉サービス評価結果のページ

   兵庫の福祉法人が初の再生手続き 負債総額43億円   7/31 共同通信
 兵庫、岡山、奈良の3県で特別養護老人ホームなど4つの高齢者施設を運営する社会福祉法人「長和福祉会」(兵庫県加古川市)は
 31日までに、民事再生手続きの開始を神戸地裁に申し立てた。同福祉会によると、負債総額は約43億円に上る見込み。
 厚生労働省によると、社会福祉法人の民事再生手続き申し立ては全国で初めて。
 長和福祉会は、05-06年に有料老人ホーム「こころ岡山東」(岡山市)など3施設を新たに開設、資金繰りが悪化したと説明している。
 4施設の定員は計240人。神戸市の医療法人社団の支援を受け、利用者に対しては、これまでと同様のサービスを提供するという。
 理事長は「皆さまにご迷惑をかけて誠に申し訳ない。経営再建にまい進したい」と話した。

  営利法人の運営する介護サービス事業所に対する指導監査の実施について 
 全国介護保険指導監督担当者会議資料 (平成20年5月21日開催)
     2008年度から2012年度までの5年間で
 営利法人(株式会社、有限会社 等)のすべての介護サービス事業所に対し指導監査を実施

     前理事長が私的流用1700万円 尼崎市の社会福祉法人   6月10日朝日新聞  6/11神戸新聞
  兵庫県は10日、保育園を運営する社会福祉法人「くるみ福祉会」(尼崎市)の前理事長(51)が、
  保育園の運営費約1720万円を私的に流用していたと発表した。
  また、保育士が定数に達しているかのように虚偽申請し、県や市などから補助金約3400万円を不正に受け取っていたことも分かった。
  県によると、同法人は尼崎市と神戸市東灘区で二つの保育園を運営。
  04〜07年度の運営費の一部約1720万円を着服し、ゴルフや海外旅行などに充てていた。うち約860万円は返済したという。
  また、不正受給は03〜07年度にかけて行われていた。前理事長は県に「公私の区別がつかなくなり、使い込んだ。
  不正受給は意図的でなく、保育士の不足に気づいていなかった」と釈明したという。
  同法人では99年11月以降、理事会が開かれておらず、前理事長が独断で運営。
  県は不正受給された約3400万円も私的に使われた可能性があるとみている。
   保育園児22人の個人情報紛失 大阪・高槻の保育園   5.20 産経ニュース
  大阪府高槻市の認可保育園「ずし保育園」は20日、女性保育士(27)が、園児22人分の発達記録や家庭状況が書かれた児童原簿を
  持ち出して紛失したと発表した。園によると、個人情報が悪用されたとの報告はない。
  保育士は17日の勤務後、昨年度に担任したクラスの原簿を手提げかばんに入れて持ち出し、
  自転車の前かごに入れて買い物をしているうちに紛失に気づいた。
  原簿の持ち出しは禁止されているが、保育士は未記入分を自宅で仕上げるつもりだったと説明しているという。

            福祉サービス第三者評価  地域別受審事業所数・受審率      2008年3月現在
  4 地域      大阪      兵庫      高知     和歌山
  分野 施設数 受審  受審率 施設数 受審 受審率 施設数 受審 受審率 施設数 受審 受審率
保育園・保育所 1,161 68   5.9% 869 13 1.5% 264 0 0% 236 0 0%
児童養護施設 36 1 2.8% 28 0 0% 8 0 0% 7 0 0%
特別養護老人ホーム(特養) 335 22 6.6%   -  -   - 51 2 3.9% 72 1 6.6%
介護老人保健施設(老健) 182 0 0%   -  -   - 31 0 0% 38 0 0%









   

第2日本テレビより実況中継
         

   
 夢の鳥保育園(第三者評価実況中継)

   弊社が考える 福祉サービス第三者評価とは 『 評価ではなく、共に現状を確認すること 』
 
  施設・ご利用者・ご家族・自治体・地元住民・評価機関(応援団)等のご利用者を中心としたすべての関係者が、
  現在の施設のありのままの状態を、共に同じ視点から見て、未来を共に考える為に必要な情報です。
  出発点は、福祉サービスも、ひとつのサービスと考える所から始めてみたいと思います。
  わたしたちは、関係者総がかりでの 『 知恵の結晶 』  ”改善” にチャレンジしています。 


 顧客満足度調査 (ご利用者アンケート・インタビュー、ご家族アンケート)に最も力を入れている福祉サービス第三者評価機関です。 応援団でもあるご利用者、ご家族からのメッセージを1つでも、2つでも知恵の結晶の改善を行うことに注力しています。 2008〜2009年 重点項目 CS(顧客満足)、ES(職員満足)、施設の見える仕組みの運用状況、安全管理、衛生管理を重視致します。 (株)第三者評価 http://daisansha.com 

総合評価対策ISO出前説明会                                                  
                 福祉サービス第三者評価受審済プレート  無償贈呈サービス開始  
 (見本)
 材質 白色アクリル
 横 30cm X 縦 10 cm    

    新サービス開始のお知らせ  トライアル第一弾   インターネット公表を前提としない第三者評価開始  
   ネット公表を前提としない第三者評価を開始致します このような声に対応致します
   1) なぜ、ネット公表しなければいけないの? 公表する理由が分からない。 利用者は、誰も見ていないのに。
   2) いきなり公表は事業所にとって荷が重い。 でも、第三者評価には取り組んで、仕組みは構築したい。
   3) 初年度に、公表するのでなく、何度か評価を受けて、追って 納得できる結果が出てきたら、公表したい。
   4) 評価結果は、事業所内で掲示して、ご利用者さんと、職員で共有して改善していけば良いのでは。
   5) 指導監査はあるわ、情報の公表があるわ、監査法人の監査はあるわ、監査だらけ。日常業務で手が一杯。
      でも、仕組みは、必要で、時間をかけて構築したい。ISOがいいけれど、料金が高い。何とか第三者評価で簡単に出来ないか  

            弊社の5つの特徴
 全ての行政、事業者・業界団体 双方から独立しています
 ネガティブ・フィードバック(組織の欠点や弱点)
 「あかんもんはあかん」、「ええもんはええ」とはっきり伝えます
 評価基準の ご説明の徹底 (貴社のご指定の時間帯に訪問)
 顧客の声 (ご利用者アンケート) からの改善を重視
 見える仕組みの構築・運用状況のチェック

 ★  私たち調査員 が ご利用者、ご家族に代わって ★

             5つのKEY WORD

 客観性 ・ 説明責任 ・ 独自性 ・ 情報公開 ・ 改善の意志
        評価者をご指定ください  
           OR     
                             
  評価者平均年齢45歳  17名全員が現役のバリバリ  
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  大阪

  兵庫

 新たな価格体系 (人数にかかわりなく)  大阪府、 兵庫県  
     内容  高・障  児童
 初年度評価   2回の評価基準の説明会、事前調査(模擬評価)  及び 
利用者アンケート、職員アンケート(任意)、自己評価、本番評価、改善計画書
300,000円 320,000円
 初年度評価 利用者アンケート、職員アンケート(任意)、自己評価、本番評価、改善計画書 200,000円 220,000円
 次年度以降
 (2年目以降)
利用者アンケート、職員アンケート(任意)、自己評価、本番評価改善計画書 150,000円 170,000円


      
          福祉サービス第三者評価の流れ
    手順   詳細
1 評価申込 事業所より電話・メール等にて申込
2 打合せ訪問 弊社が評価概要のご説明に訪問
3 契約 弊社が契約書を送付
 4 基準のご説明会 基準を理解していただくことが上達の近道です。
貴事業所のご要望の時間帯に訪問し、基準を丁寧に
ご説明いたします。(約 3〜4時間)
  例)   第1回説明会 平日 PM6〜8 
       第2回説明会 祝日 AM10〜12
5 自己評価 事業所が自己評価を行い、その結果を
弊社に送付
6 詳細打ち合わせ 自己評価を結果を分析し、保護者・職員アンケート
の実施方法 及び 訪問調査の要領をご説明
7 保護者・職員アンケート 原則 全数調査 (最低10%以上)
送付:事業所 回収:弊社
8 アンケート結果分析 顧客・職員満足度調査結果の分析
9 訪問調査日程打ち合わせ 訪問調査予定表送付、訪問前々日に再確認
10 訪問調査当日 * 詳細 下記
11 調査結果合議 弊社内にて調査結果を3名以上で合議
12 調査結果(案)送付 弊社より調査結果(案)を事業所に送付
A)事実誤認がある場合 弊社にて修正
B)同意できる場合 事業者コメントを記載し、
推進支援会議・大阪に報告
13 調査結果公表 推進支援会議・大阪、貴事業所、弊社のサイトで公表
14 改善計画書の提出 改善計画を弊社のサイトで公開

              訪問調査 ケース1  調査員2名が ペアにて ヒアリング
      時間 対応者  内容
午前  9:30 - 10:00 園長、管理者 ガイダンス、施設見学
10:00 - 11:00 園長 インタビュー
T)基本方針と組織
U)組織の運営管理
11:00 - 12:00 管理者 インタビュー
V)適切なサービスの実施
12:00 -  1:00 昼食 園児と共に食事
午後  1:00 -  2:00 管理者 インタビュー
W)サービスの具体的な内容
 2:00 -  3:00 職員、園児 ヒアリング
 3:00 -  4:00  - 評価者にて結果をまとめる
 4:00 -  5:00 園長、管理者 講評

 訪問調査 ケース2  調査員2名(AとB)が 一部を別個に ヒアリング
    調査員 A   調査員 B
      時間 対応者  内容 対応者 内容
午前 10:00-10:30 園長、管理者             ガイダンス、施設見学
10:30-11:15 園長     インタビュー  T)基本方針と組織 U)組織の運営管理
11:15-12:00 管理者 X インタビュー
V)適切なサービスの実施
管理者 Y インタビュー
V)適切なサービスの実施
12:00-1:00 昼食     園児と共に食事 (調査員AとBは別の教室)
午後 1:00-2:00 管理者 X インタビュー
W)サービスの具体的な内容
管理者 Y インタビュー
W)サービスの具体的な内容
2:00-2:30 職員 ヒアリング 園児 ヒアリング
2:30-3:30  -             評価者にて結果をまとめる
3:30-4:00 園長、管理者                   講評

            訪問調査時のポイント  
 1)原則、書かれたもので確認いたします。メモでも構いません。
 2)ご提示いただく書類等は、あらかじめ、直ぐに拝見できるように 手元において置いてください。
 3)日頃の成果を発表するプレゼンの場であるとお考え下さい。
 4)自慢できる点、良いと思う点は、どしどしアピールしてください。
 5)強み・弱みを再発見する場です。 
  そして、強みをさらに磨く、弱みを少し補う事が目に見える成長のコツです。
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大阪府福祉サービス第三者評価機関 兵庫県福祉サービス第三者評価機関 高知県福祉サービス第三者評価機関
 平成17年11月25日
 評価機関認証番号270025
 平成18年3月27日
 第HF−05−1−0012号
 平成18年3月27日
  認証第2号 
 平成18年1月10日
  17高保福 第913号

  お客様専用 アクセス制限    大坂府版    兵庫県版     
T章 福祉サービスの基本方針と組織     
U章 組織の運営管理      
V章 適切な福祉サービスの実施       
W章 実施する福祉サービスの内容     


   

          福祉サービス第三者評価を受審し、結果を公表 サービスの質の向上に努めている特典
   A)  運営費の弾力的運用
1 「社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について」の一部改正について 平成19年3月30日
2 保育所運営費の経理等について 平成12年3月30日
   B)  指導監査が、4年に一度に軽減
3 「社会福祉法人指導監査要綱の制定について」の一部改正について 平成19年3月30日
   C) 1施設あたり対象経費の1/2 または 20万円のいずれか低い方の金額の補助金 (対象 大阪府、 政令指定・中核市除く)
4 大阪府民間社会福祉施設事業費等補助金 施設機能強化推進費補助金事業交付要領

  
兵庫県 2008-01-15  事業所に第三者評価受審証明書が、県知事名にて発行されます

           トップランナー 東京都福祉サービス評価 (福ナビへ) 18年評価実績 1,307件 (前年度比3.3%減)
1  18年度の評価実績 
 東京1,307件 (前年度比3.3%減)  VS 大阪 57 件
 認可保育所
 評価実績
 306件(19%)
 児童養護施設
 評価実績
 45件(82%)
2  5年間の評価実績 (平成14〜18年)
 東京 4,520件   VS 大阪 70 件
 特別養護老人ホームの9割(88%)の施設が、
 児童養護施設では全施設が評価実施済み(100%)
 特養 
 評価実施率
 328件(88%)
 児童養護施設 
 評価実施率
 56件(100%)
3  評価を実施した事業者からのアンケートでは
 85%が満足と回答
 (12+51+21.5=84.5)
 大変満足12.0% 
 満足  51.0%
 どちらかといえば
 満足21.5%

 「施設管理」から 「法人経営」へ 社会福祉法人経営の現状と課題(概要版) WAMNETへ 社会福祉法人経営研究会 
  『 社会福祉法人経営の現状と課題 』  2006年9月1日発行   −社会福祉法人経営研究会著
  (1)社会福祉法人は、もはや行政ばかり見ていて経営が出来る時代ではありません
  (2)利用者が望んでいる事柄の中心は、質と満足
  (3)サービスレベルの高い法人が評価され、低い法人は退出する仕組みが必要
  (4)経営者である理事長は、もっと経営者としての仕事をせねばならばい。
  (5)行政は、不必要に過度な指導監査のやり方を変えなければならない。
  (6)社会福祉法人をとやかく言う前に、行政自身が、もっと柔軟に変わらなければならない  

 京都介護・福祉事業所、第3者評価16% 支援機構が冊子発行  京都新聞 5/7
 冊子は、過去3年間に第三者評価を受けた事業者を所在地ごとに分類。
 介護老人福祉施設や訪問介護など高齢者向けの介護サービスや、
 障害者向けの共同作業所、保育園探しに役立つよう、イラストを交えて紹介している。

   


     高知県内の福祉施設にて ノロウイルス 月に2件のペースで発生中  要注意
1  ノロウイルス:園児ら67人、集団食中毒 保育所給食が原因 四万十市立具同保育所/高知 5/17毎日新聞
 高知県は16日、四万十市立具同保育所で給食が原因とみられるノロウイルスによる集団食中毒が発生し、
 園児ら67人が13〜14日に下痢や発熱など症状を訴えたと発表した。
 保育所は17日までの3日間、給食調理を自粛し、厨房(ちゅうぼう)などの消毒をした。
 県食品・衛生課によると、症状が出たのは園児、保育士、調理員計192人のうち、園児59人を含む67人。
 うち、園児8人(4〜6歳)が病院を受診した。
 県衛生研究所が園児や保育士ら10人の便を検査したところ、7人からノロウイルスを検出。
 県は園児らがほかに共通して食べたものがないことから、12日の給食が原因と断定した。
 給食は鶏料理や、タマネギ、モヤシなどを使ったゴマ酢あえだったという。
2  高知市泉野小でノロ 児童、教員109人感染   4月15日高知新聞
 高知市教委は十四日、同市東秦泉寺の泉野小学校(五百九十人)で、ノロウイルスの感染性胃腸炎が集団発生したと発表した。
 発症者は児童百六人と教員三人で、全員快方に向かっているという。
3  介護老健施設19人ノロ感染 中央東保健所管内   3月29日 高知新聞
 高知県によると、中央東福祉保健所管内の介護老人保健施設で二十八日までに、
 ノロウイルスによる胃腸炎の集団感染が発生し、入所者と職員の計十九人が発症した。重症者はいないという。
4  ノロウイルスで80代女性死亡 高知県内特養施設   2月29日 高知新聞
 高知県は二十八日、中央西福祉保健所管内の特別養護老人ホーム(入所者五十人、職員三十一人)で
 集団発生していたノロウイルス感染による 胃腸炎で、 感染が疑われる八十歳代の女性が二十七日に死亡したと発表した。
 高知県によると、女性は二十日に下痢を発症。回復に向かっていたが、二十七日午前、吐いた物を肺に吸い込んで窒息死したという。
 特別養護老人ホームでは十七―二十五日に入所者四十二人、職員十人が発症。
 死亡した女性はノロウイルスの検査は行っていないが、ほかの入所者二人から検出した。
 県は汚物処理を通じて感染が拡大したとみて調査している。ノロウイルスの集団感染での死亡は、県内で今季三例目。
 県健康づくり課は「例年は二月中旬に集団感染が収束するが、今年は発生が続いている。
 抵抗力が弱い高齢者は特に注意が必要」とし、防止対策を呼び掛けている。
5  高知県内3施設 ノロ感染で2人死亡  2月16日高知新聞
 高知県は十五日、中央東、中央西の両福祉保健所管内の介護老人保健施設の計三施設で、
 ノロウイルスによる胃腸炎の集団感染が発生し、
 このうち中央西管内の施設(入所者六十七人、職員四十人)で入所者のいずれも九十代の男女二人が死亡したと発表した。
 ノロウイルス感染が疑われる患者の死亡は今季初めて。
6  高知県内で新たにノロ29人発症 特養など2カ所   2月1日高知新聞
 高知県によると、安芸福祉保健所管内の特別養護老人ホームと中央西福祉保健所管内の介護老人保健施設
 の計二カ所で三十一日までに、 ノロウイルスによる胃腸炎の集団感染が発生し、入所者と職員の計二十九人が発症した。
 重症者はいないという。
7  県内3特養ホームでノロウイルス50人 重症なし   1月29日 高知新聞
 高知県によると、中央東と安芸の両福祉保健所管内の計三カ所の特別養護老人ホームで二十八日までに、
 ノロウイルスによる胃腸炎の集団感染が発生し、入所者と職員の計五十人が発症した。重症者はいないという。
8  老健入所者ら38人ノロウイルス感染    1月17日 高知新聞
 高知県によると、中央東福祉保健所管内の介護老人保健施設と、幡多福祉保健所管内の知的障害者更生施設で十六日までに、
 ノロウイルスによる胃腸炎の集団感染が発生し、入所者と職員の計三十八人が発症した。重症者はいないという。

 福祉第三者評価、浸透せず  4月7日 読売新聞 富山版
 福祉施設のサービス内容を第三者機関が評価する「福祉サービス第三者評価制度」で、県内の審査実績が1割未満に
 とどまっていることが、7日わかった。
 制度は2005年1月から始まり、すでに3年以上経過するが、10〜30万円の費用が、敬遠される一因とみられている。
 「福祉サービスの質の向上」という制度目標に向けての課題が浮かび上がった格好だ。
 富山県厚生企画課によると、審査対象となる施設は特養ホーム、保育所など現在36種計1648か所あるが、
 実際に審査を受けて結果を公表したのは3年間で計147か所と8・9%。
 福祉施設、第三者評価機関の研修   北日本TV 2/6 評価調査者の育成研修  (富山市 サンシップとやま)
 富山県内の福祉施設を第三者機関が評価する制度で、実際に評価を行う人を養成する研修が、6日から富山市で開かれています。
 第三者評価制度は、福祉サービスの向上を目指して福祉施設を第三者機関が評価し、その結果を公表する制度で、
 県内では県社会福祉協議会など7つの団体が評価にあたっています。
 サンシップとやまで6日から始まった研修には、福祉の現場で3年以上の実務経験がある人や一般企業の管理職として3年以上
 務めた人など17人が参加しています。
 県内では現在、1648の施設が評価制度の対象となっていますが、この制度を利用して評価を受けた施設は、昨年度は68か所、
 今年度もこれまでに46か所に留まっています。 

 福祉施設の実力診断 サービス第三者評価制度 質の向上図り利用者の参考に   西日本新聞 1/23朝刊
 評価者の質問に答える施設統括マネジャー=東京都町田市の「合掌苑桂寮」高齢者施設など社会福祉施設のサービスの質向上と、
 利用者が施設を選ぶ際の参考情報とするために、
 2004年度から始まった福祉サービス第三者評価制度。対象施設約9万5000カ所のうち、
 06年度は2075カ所が評価を受けた。評価に要する経費面の支援などで、評価を受ける施設を拡大するとともに、
 せっかく調べた施設の“実力データ”を多くの人に利用してもらう工夫が課題となっている。

   BAD NEWS   琉球新報    2008年 2月6日
 沖縄県内の高齢者・障害者施設や保育所、市町村社会福祉協議会など、
 福祉関連事業所の苦情受付担当者に寄せられた苦情総数は、
 2006年度に1267件あり、職員の言動・態度に関する苦情が320件で最も多い・・・

  BAD NEWS 特別養護老人ホーム入所者の投票偽造容疑 職員らに逮捕状 神戸市西区  8月10日 朝日新聞
  7月29日投開票の参院選不在者投票で、老人ホームの入所者になり代わって不正に投票したとして、
  兵庫県警捜査2課は10日、公職選挙法違反(投票偽造)の疑いで、
  神戸市西区の特別養護老人ホーム「透鹿(とうか)園」)の職員数人の逮捕状を取り、取り調べを始めた。同日中にも逮捕する方針。
 BAD NEWS 特養養護老人ホーム入所者の用紙で勝手に投票 岐阜県大垣市の特養理事長を逮捕  8月1日 朝日新聞 
  29日投開票の参院選をめぐり、岐阜県大垣市の特別養護老人ホームでの不在者投票の際、
  入所者の投票用紙に特定の候補者名を勝手に書いたとして、岐阜県警は1日、大垣市東前1丁目、
  社会福祉法人「大東福祉会」理事長で、特別養護老人ホーム「ゴールドライフ大東」施設長の容疑者を
  公職選挙法違反(投票偽造)の疑いで逮捕した。  (岐阜県 介護サービス情報公表システム サイトへ)


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