| ワンポイント・アドバイス 現場で理解しがたい4項目の基準を弊社では、下記のように考え、評価を実施致します |
| 評価項目番号 |
評価基準内容 保育所版 |
| T-2-(1)-A |
【中・長期計画を踏まえた事業計画(年度)が策定されている】
各年度の事業計画は、中・長期計画の内容を反映して策定されている |
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□中・長期計画に基づいて、年度ごとの事業計画を策定している。
□事業計画には、各年度における目標や事業内容が具体的に示されており、単なる行事計画になっていない。
□事業計画は、客観的に目標達成の程度が分かるように、目標を数値で示す等の配慮をしている。
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| T-3-(1)-A |
【遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている】
管理者自ら、遵守すべき法令等を正しく理解するために積極的な取組を行なっている |
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□管理者(主任以上)は、法令遵守の観点での運営に関する研修や勉強会に参加している。
□福祉分野はもとより、個人情報保護、雇用・労働、防災、環境への配慮等福祉以外の分野についても守るべき法令、
倫理等をリスト化するなどして明文化している。
□全職員に対して守るべき法令、倫理等を周知し、また守るための具体的な取組を行っている。
□遵守すべき法令の適切な版をを誰でも見たい時にいつでも見れるようになっている(最新版管理の仕組みがある)
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| U-2-(1)-@ |
【人事管理の体制を整備されている】
必要な人材に関する具体的なプランが確立している |
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事業所が目指している(理念や方針)ことの実現に向けた人材の確保や配置が行なわれているか
(組織を適切に機能させるために必要な人数や体制等も含む)
□人事制度に関する方針(人材像、職員育成、評価の考え方)の明示
□事業所が必要とする人材の採用(血縁や地縁に頼るものではなく)
□適材適所の人員配置(利用者の特性、サービス内容の特性、職員の力量)
□まともな仕事をする為の職務に応じた要件 |
| U-2-(3)-@ |
【職員の質の向上に向けた体制が確立されている】
職員の教育・研修に関する基本姿勢を明示している |
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□目指す保育を実施するために、組織が職員に求める基本的姿勢や意識を、
基本方針や中・長期計画の中に明示している。
□実施している保育の内容や目標を踏まえて、組織が職員に求める専門技術や専門資格を、
基本方針や中・長期計画の中に明示している。
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(注意) 評価項目の類似性について : 上記の U-2-(1)-@ と U-2-(3)-@ 類似しております。
求める人材像、体系的な研修(個別の研修実施記録も含む)があれば可 |