(株) 第三者評価
福祉サービス第三者評価機関
     (兵庫県)
4地域
重点
  
                                                          更新 11月17日
                     兵庫県 福祉サービス第三者評価機関  (保育分野)

     
   
        

   第三者評価にISO9001、
   リスク管理の手法を導入


   


 普通の民間企業であれば ヒアリングした結果は、公開しますが、
 残念なことに、秘密主義の兵庫県ゆえ、結果の公開は 本日10/25現在なされていません。

 まずは、リーダーである自治体より 顧客の視点に基づいたPDCAサークルを回す業務をしていただく事が この事業が発展するKEYと感じます。
              トップランナー 東京都との比較  ( 何がどう違うのか リーダーである兵庫県がよく研究されることを望みます )



 
  9/22(月)〜26(金) 兵庫県健康福祉部 社会福祉局による14社の評価機関 個別ヒアリング開催 (各社30分)
  テーマ
  @ 評価調査者の研修を開催するにあたり、これまで取り組んできた評価調査者の養成
    研修を続けるべきか、 これから課題となるであろう評価調査者のレベルアップを図るため
    のフォローアップ研修等を開催すべきか、 また、研修にはどのような内容が適当であるかなど
  A 福祉サービス第三者評価機関の多くが、平成21年3月に認証更新時期を迎えることから、
     その更新手続きを円滑に行うため、更新にあたって必要な事項(評価実績や自主研修の実施など)を事前確認
  .
  B その他評価促進につながる取り組みについて、現場のご意見 等


       .
 
 兵庫県の福祉サービス第三者評価の手順では、「保護者アンケート」のステップは ございませんが
  弊社は、他県での経験より、評価基準から学ぶ点もございますが、顧客満足向上の点から考慮しますと、
  むしろ、「保護者アンケート」にこそ 得る点が多いと考えております。
  兵庫県の福祉サービス第三者評価制度の仕組み上の欠落を運用で補いたい考えます。
  その為、弊社の評価では、原則、受審される保育園のご了解のもと、「保護者アンケート」を実施致します。


                 保育園 保護者アンケート結果 一部抜粋  2008年10月
入園前に、あなたの都合や要望にあわせた見学を受け入れてくれましたか 園の保育について、あなたの意見や意向を伝えることができますか
給食のメニューは、充実していますか 懇談会や保育参観など保護者が保育に参加する機会がありますか


兵庫県第三者評価受審率 2008年3月現在  県の外郭団体、 同業者の組合、協会による

 仲間内による評価件数を除くと、惨憺たる状況
 
施設総数 受審 受審率
保育園・保育所 869 13   1.5%
児童養護施設 28 0 0%
兵庫県の第三者評価事業に欠落するもの  評価委員会の活性化・評価機関の競争条件の同一化 (イコール・フッティング)

                

              

            

                  

               顧客満足度調査 (ご父兄アンケート)に最も力を入れている福祉サービス第三者評価機関です。 応援団でもあるご父兄からのメッセージを1つでも、2つでも知恵の結晶の改善を行うことに注力しています。 2008〜2009年 重点項目 CS(顧客満足)、ES(職員満足)、保育園の見える仕組み、安全管理、衛生管理を重視致します。 (株)第三者評価 http://daisansha.com 

  何がうまくいっていて何が問題かを、施設・利用者・自治体・地元の市民・ボランティア等関係者も     
  知った上で、どうしたらいいかを みなで考える ・・・ こんな形になることが原点だと思います。

  それぞれの施設が何を目指し、実際のサービスの現場で何が起こっており、どんな取り組みが
  成果を上げているのかを知り、どんな課題があってその課題を解決するためにはどうしたらいいのか等
  基本的な情報を共有し、関係者の知恵と工夫が集まりやすい基盤整備に、この仕掛けは役立つと考えています。  

        トライアル保育園 評価 (兵庫県内)   モデルケース S保育園
    タイムスケジュール                目 標
STEP 1 基準の説明会 第1回 1月 PM6-8   基準に適合した仕組みを創ることも必要だが、
  それ以上に、こども・ご父兄の声を聞き、
  改善活動を目に見える形し、公表していきたい
基準の説明会 第2回 2月 PM6-8
STEP 2 予備訪問調査 10月ごろ
STEP 3 ご父兄アンケート 5月ごろ         推進体制 : 全員参加
 (役割分担・責任者の明確化 及び タイムリミット時間の遵守)
STEP 4 自己評価
STEP 5 訪問調査(本番) 12月   弊社からの園への要望 : ご父兄アンケート回収率 60%以上 
    随時、進行状況 当HPにて実況中継を実施予定      FROM S保育園応援団の一員より
  別途 研修   3/7 大阪第三者評価フォーラムの受講  8-10月開催 大阪評価者研修5日間コースの受講

       新たな価格体系 保育分野 (人数にかかわりなく) 
 初年度評価  2回の評価基準の説明会、事前調査(模擬評価) 
 利用者アンケート、職員アンケート(任意)、自己評価、本番評価、改善計画書(任意)
320,000円
 初年度評価  利用者アンケート、職員アンケート(任意)、自己評価、本番評価、改善計画書(任意) 220,000円
 次年度以降
 (2年目以降)
 利用者アンケート、職員アンケート(任意)、自己評価、本番評価、改善計画書(任意) 170,000円

      
総合評価対策ISO出前説明会                 福祉サービス第三者評価受審済プレート  無償贈呈サービス開始  
 (見本)
 材質 白色アクリル
 横 30cm X 縦 10 cm
  

                      福祉サービス第三者評価の流れ
    手順   詳細
1 評価申込 事業所より電話・メール等にて申込
2 打合せ訪問 弊社が評価概要のご説明に訪問
3 契約 弊社が契約書を送付
 4 基準のご説明会 基準を理解していただくことが上達の近道です。貴事業所のご要望の時間帯に訪問し、基準を丁寧に
ご説明いたします。(約 3〜4時間)  例) 第1回説明会 平日 第2回説明会 祝日
5 自己評価 事業所が自己評価を行い、その結果を弊社に送付
6 詳細打ち合わせ 自己評価を結果を分析し、保護者・職員アンケートの実施方法 及び 訪問調査の要領をご説明
7 保護者・職員アンケート 原則 全数調査 (最低10%以上)
送付:事業所 回収:弊社
8 アンケート結果分析 顧客・職員満足度調査結果の分析
9 訪問調査日程打ち合わせ 訪問調査予定表送付、訪問前々日に再確認
10 訪問調査当日 * 詳細 下記
11 調査結果合議 弊社内にて調査結果を3名以上で合議
12 調査結果(案)送付 弊社より調査結果(案)を事業所に送付
A)事実誤認がある場合 弊社にて修正
B)同意できる場合 事業者コメントを記載し、兵庫県に報告
13 調査結果公表 WAMNET、兵庫県、貴事業所、弊社のサイトで公表
14 改善計画書の提出 改善計画を弊社のサイトで公開

  弊社のルール
   BOOK
    
 第三者評価の手法及び結果の公表の取扱い  評価の流れ
 第三者評価事業の料金表  個人情報保護規程
 守秘義務規程  倫理規程

            
大阪府福祉サービス第三者評価機関 兵庫県福祉サービス第三者評価機関 高知県福祉サービス第三者評価機関
平成17年11月25日
評価機関認証番号270025
 平成18年3月27日 
  第HF−05−1−0012号
  平成18年3月27日
     認証第2号 
  平成18年1月10日
   17高保福 第913号

 ワンポイント・アドバイス  現場で理解しがたい4項目の基準を弊社では、下記のように考え、評価を実施致します
評価項目番号         評価基準内容   保育所版
T-2-(1)-A 【中・長期計画を踏まえた事業計画(年度)が策定されている】
各年度の事業計画は、中・長期計画の内容を反映して策定されている
□中・長期計画に基づいて、年度ごとの事業計画を策定している。
□事業計画には、各年度における目標や事業内容が具体的に示されており、単なる行事計画になっていない。
□事業計画は、客観的に目標達成の程度が分かるように、目標を数値で示す等の配慮をしている。
T-3-(1)-A 【遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている】
管理者自ら、遵守すべき法令等を正しく理解するために積極的な取組を行なっている
□管理者(主任以上)は、法令遵守の観点での運営に関する研修や勉強会に参加している。
□福祉分野はもとより、個人情報保護、雇用・労働、防災、環境への配慮等福祉以外の分野についても守るべき法令、
 倫理等をリスト化するなどして明文化している。
□全職員に対して守るべき法令、倫理等を周知し、また守るための具体的な取組を行っている。
□遵守すべき法令の適切な版をを誰でも見たい時にいつでも見れるようになっている(最新版管理の仕組みがある)
U-2-(1)-@ 【人事管理の体制を整備されている】
必要な人材に関する具体的なプランが確立している
事業所が目指している(理念や方針)ことの実現に向けた人材の確保や配置が行なわれているか
(組織を適切に機能させるために必要な人数や体制等も含む)
□人事制度に関する方針(人材像、職員育成、評価の考え方)の明示
□事業所が必要とする人材の採用(血縁や地縁に頼るものではなく)
□適材適所の人員配置(利用者の特性、サービス内容の特性、職員の力量)
□まともな仕事をする為の職務に応じた要件
U-2-(3)-@ 【職員の質の向上に向けた体制が確立されている】
職員の教育・研修に関する基本姿勢を明示している
□目指す保育を実施するために、組織が職員に求める基本的姿勢や意識を、
基本方針や中・長期計画の中に明示している。
□実施している保育の内容や目標を踏まえて、組織が職員に求める専門技術や専門資格を、
基本方針や中・長期計画の中に明示している。
 (注意) 評価項目の類似性について : 上記の U-2-(1)-@ と U-2-(3)-@ 類似しております。
      求める人材像、体系的な研修(個別の研修実施記録も含む)があれば可

          福祉サービス第三者評価を受審し、結果を公表 サービスの質の向上に努めている特典
   A)  運営費の弾力的運用
1 「社会福祉法人が経営する社会福祉施設における運営費の運用及び指導について」の一部改正について 平成19年3月30日
2 保育所運営費の経理等について 平成12年3月30日
   B)  指導監査が、4年に一度に軽減
3 「社会福祉法人指導監査要綱の制定について」の一部改正について 平成19年3月30日

 「施設管理」 から 「法人経営」へ   社会福祉法人経営の現状と課題(概要版) WAMNETへ
  『 社会福祉法人経営の現状と課題 』  2006年9月1日発行
   − 新たな時代における福祉経営の確立に向けての基礎作業 − 社会福祉法人経営研究会著
   書籍の巻頭で、こんな事が記載されています。
  (1)社会福祉法人は、もはや行政ばかり見ていて経営が出来る時代ではありません
  (2)利用者が望んでいる事柄の中心は、質と満足
  (3)サービスレベルの高い法人が評価され、低い法人は退出する仕組みが必要
  (4)経営者である理事長は、もっと経営者としての仕事をせねばならばい。
  (5)行政は、不必要に過度な指導監査のやり方を変えなければならない。
  (6)社会福祉法人をとやかく言う前に、行政自身が、もっと柔軟に変わらなければならない
   東京都平成15年1月資料 より   


  私たちは、評価でなく、共に現状を確認し、未来に向けて改善を行い、職員の自信を育てています




株式会社第三者評価 国際規格ISO、個人情報保護Pマーク、福祉サービス第三者評価機関、有料老人ホーム評価、幼稚園評価、指定管理者の第三者評価機関
 
06-6415-0121
幼稚園評価サービス 国際規格ISOコンサル 福祉サービス第三者評価機関
有料老人ホーム調査 プライバシーマークコンサル 指定管理者第三者評価機関
           〒660-0083 兵庫県尼崎市道意町7-1-3 Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.