1) さまざまな業界、自治体主導で 第三者評価制度が開始されています。 しかし、自治体主導の特徴的な事として、仲間内での評価(業界団体の組合による評価機関、NPOとは名ばかりの実態は組合組織)を認めており、 評価機関に独立性という言葉を用いたのは、日本で 横浜市が初めてです。 公平・公正というのは、当然であり、その前の前提条件として、本来、評価機関は独立性が 担保されている必要があります。 横浜市トップの下記発言の 「独立性」に惹かれました。 民間出身の自治体の長は、やはり、歯切れが良く、スピード感が違います。 平成18年10月18日 中田市長定例記者会見 ご参照下さい 2) 指定管理者制度が、平成15年度より、開始されていますが、その効果の検証は実施されていません。 一部の先進的自治代で、指定管理者に対する第三者評価制度の導入の議論は、 なされていますが、”会して議せず” ”実施する勇気がない” 自治体が多いのが実情です。 また、自治体が指名した委員会による検証は開始されていますが、どうしても 自治体よりの方が指名されていたり、 11 遠慮して思った事を率直に述べられる委員の方が少ないと思います。 また、公開されている評価結果を見ても、市民から見れば、納得が出来ない点が多い。 公開すらしないいケースも散見されます。 説明責任の欠如です。 やはり、仕組みに問題があります。 この現状を打開する方法の一つが、 今回、横浜市が導入する指定管理者の第三者評価です。 全国で初めて実施するのですから、勿論、TRY & ERROR の連続だろうと思います。 長い時間を掛けて、市民が納得できる制度に進化するのであろうとも思います。 横浜市は、勇気を持ってチャレンジされますが、これに続く他の自治体は見当たりません。 最先端の横浜市で学び、評価者全員が大きく成長出来ればと思います。
評価の質にこだわります。 質でナンバー1の評価機関と言って貰える様に、社内研修の徹底を図り、市民から高い評価を得られるような評価を実施致します。
○ 設立2年目の小さな会社です。横浜から新幹線で3時間の兵庫県尼崎市に拠点があります。 その弊社が横浜市の評価機関として認められ、活動を開始いたします。 横浜市の評価機関に立候補致しました理由は、 次の4点です。 @ 「物申す世代」である団塊世代が2015年に全て65歳以上になられます。 A 団塊世代は、提供されるサービスに高い質を求める。 B サービスの質を担保するために「第三者評価」は非常に重要な役割を果たす。 C 指定管理者の第三者評価を全国に先駆けて実施したのが、横浜市であった。 21世紀の公共施設は高齢者や児童を含めた全ての市民に「心安らぐ場」を提供することが出来ます。 そのためには知恵を出し合い、改善し進化することが必要です。 市民の声に耳を傾け、誠実に努力し、この制度が発展するよう尽力いたします。 ○ 国際規格 ISO9001品質、14001環境 及び 個人情報保護マネジメントシステムのコンサルティング、 4府県(大阪・兵庫・和歌山・高知)で福祉サービス第三者評価機関を運営しております。 ○ 横浜営業所を2007年7月に開設いたしました。
FAIR & INDEPENDENT & CHALLENGING SPIRITS 公平 独立 チャレンジ精神 1) 分かりやすい評価を行ないます 2) 市民に支持される評価機関を目指します 3) 誰もやってたことがない評価にチャレンジし、21世紀にふさわしい評価領域を開拓いたします 全力で取り組みますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 以上 株式会社 第三者評価 代表取締役 吉山 浩 2007年8月21日 初版 2008年3月23日 改定
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